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ビラ配りのバイトは底辺

俺が良く出没する場所に、国内有数の進学校がある。ある朝俺が校門前を通りかかると、頭の悪そうなアンチャンが2人、予備校だか家庭教師センターの分厚いパンフを配ろうとしていた。もちろん誰も受け取らないから、押し付けても押し付けてもパンフは減らない。

で、生徒が1人もいなくなった頃、バイトAがバイトBに一言

「誰も受け取んない。すっげぇ屈辱。」

うはwチョー受けルw

人にガラクタを押し付ける仕事を自分から選び、それを赤の他人が受け入れてくれると思い込み、それが錯覚だとわかると被害者気取り。

 そ れ が 底 辺 w


別の日のこと。
繁華街の歩道の真ん中で、女が分厚くて使えないクーポン雑誌を配っていた。美人なら受け取っても良かったが、あいにく岡ちゃんと石ちゃんを足したようなドブス。俺は手の届かない方までよけた。
ところが、ドブスはのっしのっし近付いてくる。右手を上げてNoの意思表示をしても止まらない。俺が端までよけて右手のガードを上げたら、さらに踏み込んで上から雑誌と腕をかぶせて来る。マジで顔面が危ないんで、俺は背泳ぎの要領で腕を上に回した。

そうしたらそれが偶然、空手で言う「捌き」になったらしい。
自分の手で自分の顔に雑誌をぶつけたドブスは、「グヶッ」と鳴き声を上げて倒れた。
…底辺マジ怖えええぇぇぇぇ!
貧乏な馬鹿ほど怖いものはない。そのままだったら雑誌は俺の顔面に突き刺さっていたはずだぜ(しかも角から)。

そういうわけだから、分別のあるよいこは他人迷惑がデフォのバイトなんてするんじゃないぞ。
金がなかったらマックとかコンビニとか、地道なバイトをするんだ。
貧乏は悪くないが、馬鹿は罪。
俺はそう思うぜ。



続き:金に詰まった馬鹿をコキ使うだけのお仕事ですw
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テーマ : ネタのような本当の話 - ジャンル : お笑い

TAG : DQN

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