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知障にも生きる価値がある(キリッ

神奈川の田舎で起こった知的障害者連続殺傷事件の裁判が最近あって、被告人に死刑判決が出た。まー妥当な判決だろう。それを機会に、テレビや新聞では「障害者には生きる価値がないという風潮」を批判する識者のコメントを多数採り上げている。でもさー、そういう識者(笑)のコメントは二言目には「政府ガー!」とか「地域ガー!」とか「思いやりガー!」みたいな話ばっかりで「お前は言うだけかよ」とツッコミたくなるぜ。
ぶっちゃけた話、実際に知的障害者を世話するのは結構きついんだ。俺はネットで語られるような「パワー系の知障」には会ったことがないけど、無害系の知障だってボランティアで1時間相手しただけで結構疲れるよ。だって意思疎通ができない動物なんだもん。ちなみにキョーダイが知障の俺の知り合いはさ、「俺が仕事から帰ってくると無邪気にじゃれついてくるんだけど、大人の力でキックされたらかなり痛いんだよ。」って言ってた。

俺に言わせてもらえれば、生きる能力がないレベルの知障は親が死んで引き取り手がなくなった時点で何もせず淘汰に任せればいいと思っている。だって生みの親だって面倒見切れなくて施設に入れてるわけだろ?それを「これからは若い兄弟姉妹が責任をもって死ぬまで面倒見ろ」なんて言えないぜ。




障害者(障碍者)のことを「障がい者」とか書くのは酷い言葉狩りだと思うぜ。そういうノイジーマイノリティに迎合してしまう地方自治体も情けない。
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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

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